【鹿児島・稲尾岳 見どころ&駐車場ガイド】九州百名山 6座目②

①今回は鹿児島 大隅半島南端の
稲尾岳930mへ行ってきました。
② 登山道入り口は矢印の方向へ
③ 稲尾岳登山道西口からスタート
『照葉樹の森 ビジターセンター側です』
④ これが照葉樹の森
『一年中 葉っぱは緑色です(常緑樹)』


九州百名山踏破
 6座目は稲尾岳(930m)

『こんばんは』

九州百名山踏破チャレンジの6座目は
鹿児島 大隅半島の南端にある
稲尾岳(930m) へ。

『まずは自分が行きにくい、
遠い場所からつぶしておかないと…』

稲尾岳は、最高点の枯木岳(959m)や、
稲尾神社を祀るピークなど一帯の総称。

西日本最大級の照葉樹(常緑広葉樹)の
原生林があります。

この日は、まさかの思わぬ積雪がありましたが、
通常であれば
「初心者でも安心して楽しめるコース」です。

コース自体はほとんど緩やかで、とても
歩きやすいルートでした。

道標(プラカード)で随所にルート案内が
されていますので、初めての山歩きの方にも
ぴったりです。

⑤ 三差路でちょうど道標が【100
『ここで一旦リセットされて、また1から始まります』
⑥ 小さな鳥居と祠のある稲尾神社が山頂。
『ここに道標の30があり、片道合計は130

⑦ 左ピークが枯木岳959m、右ピークが稲尾岳930m
『唯一展望が開ける自然石展望台から』
⑧ 右奥には種子島が見えています。
『ちょうど太平洋と東シナ海の境界線なんです』

【ぜひ見てほしい
 稲尾岳のみどころ】

今回は、照葉樹の森ビジターセンターから
枯木岳を経由し、稲尾岳を往復する
ピストンルートで歩いてきました。

行動距離は往復7.4km、行動時間は4時間18分

本当は滝めぐりコースを含めた
周回ルートを歩きたかったのですが、
この後に甫与志岳の予定があったため断念。

『滝めぐりコースへ行っていたら、
かなり時間に追われていたと思います…』

このコースは照葉樹の美しい緑を楽しめるうえ、
道標によるルート案内も整備されているため、
初めての登山にもおすすめです。
(※この日のような積雪がなければ)

途中、危険と感じる箇所や急登はほとんどなく、
登山者にとても優しい、
「徐々に標高を上げていく」コース設定です。

ただし、眺望が開けるのは
自然石展望台のみとなります。

稲尾岳・山頂(930m)

道標130個目が稲尾岳山頂です。

山頂には小さな鳥居と祠があり、
稲尾神社が祀られています。
(画像⑥)

前述のとおり、山頂からの眺望はありません。

YAMAP上の山頂ポイントはさらに奥に
ありますが、藪こぎが必要になるため、
無理に深追いしないほうが無難です。

自然石展望台
枯木岳〜稲尾岳(画像⑦)〜種子島まで、
ダイナミックな眺めを楽しむことができます。
(画像➇)

登りでは突風が吹いていたため
立ち寄れませんでしたが、
下山時に寄ってみて正解でした。

『種子島が見えるなんて、なかなかありません!』

ちなみに余談ですが、
ここから見える海は、東シナ海と太平洋の
境界線付近にあたるそうです。

稲尾岳 ダイジェスト動画
サクッとみどころだけまとめています!

⑨ 私は照葉樹の森ビジターセンター前に駐車
⑩ でも登山道入り口付近の道路に
停めるのがローカルルールみたい。

稲尾岳登山 駐車場案内

稲尾岳へ向かう場合は、
**「照葉樹の森ビジターセンター」**で
カーナビを設定するのがおすすめです。

駐車場所は大きく分けて2か所あります。

・ビジターセンター前:2〜3台
・登山道入口前の道路:10台程度

ビジターセンター前に駐車してもよし、
登山道入口前の道路に駐車しても
問題ありません。

『どちらかと言うと登山道入り口の前が
ローカルルールのように感じました』
(画像⑩)

私はトイレを利用したかったため、
ビジターセンター前に駐車しました。

ビジターセンター内のトイレはきれいに
清掃されており、安心して利用できます。
(※ビジターセンター開園時間は8:30~)

これから登山を始めたい方にも、
稲尾岳はアクセスしやすく、
とても歩きやすいおすすめの一座です。

今回の反省~フィードバック

冬山へ登る際は、アイゼンと
チェーンスパイクは必ず携行すること。

『もう車に積みっぱなしにしておこう!』

まさか大隅半島の南端で
積雪に遭遇するとは思っておらず、
今回も滑り止めを持参していませんでした…。

『昨年の大山・初冠雪の時と同じ過ちを
してしまったー』( ノД`)シクシク…

登り始めた際に、下って来られた薩摩隼人さん
とすれ違い、

『滑り止めがなくても大丈夫、
 歩けますよ!』

と教えてもらえていなかったら、
かなり不安な登山になっていたと思います。

その節は、ありがとうございました!

私も下山時、滑り止めがなくて東屋で
躊躇していた山ガールさんに、

『滑り止めがなくても大丈夫ですよ』

と声をかけ、背中を押しておきました(笑)

では次回、この日2座目となった
甫与志岳をご案内します。

今回も最後までご一読いただき、
『ありがとうございました!』


以下の記事は九州百名山踏破の
関連記事です。

併せてご覧頂けると嬉しいです。

最高の車中泊スポット発見!/道の駅 たるみずはなびら
https://naohiro-tozan.net/2026/01/05/kyusyu-hyakumeizan-inaodake-6-100-1/

福岡 宝満山 特別な御朱印と駐車場ガイド
5座/100
https://naohiro-tozan.net/2025/12/31/kyusyu-hyakumeizan-houmanzan-5-100/

北九州 貫山のみどころ&駐車場ガイド
4座/100
https://-naohiro-tozan-net-2025-12-10-kyusyu-hyakumeizan-nukisan-4-100-1/

下記バナーへの応援タップをよろしく
お願い致しますっ。

こんなつたないブログでも
応援頂けると嬉しいです!
   ↓

にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキング
にほんブログ村

patagonia / パタゴニア

フォローしてもらえると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です