【チューリッヒ行きの航空券はいくら?】スイス・マッターホルンへの道(6)

【チューリッヒへの航空便を確保!】
『こんばんは』
今夏、マッターホルンに挑戦する為、
まずはスイスへの航空便を確保しました。
というのも、新たな中東での戦争が始まり、
今後は原油価格の高騰によって航空券も
値上げりする可能性が高いからです。
『とにかく早めに手を打っておかないと!』
ちなみにスイス航空の成田⇒チューリッヒへの
直行便(フライト約13~14時間)の往復費用は、
どれくらいだと思いますか?
シーズンにもよりますが、私が行く時期だと、
現在、往復で、約26万円前後となっています』
『本当は直行便で行けたらいいのにな~』
最終的にはシンガポール航空を利用し、
羽田⇒シンガポール⇒チューリッヒと
いうルートで向かうこととしました。
(フライト+トランジットで約21~22時間)
『これで往復19万円に抑えることができました』
※ちなみに、この金額とは別に
福岡⇔羽田の往復費用と時間がかかります…
福岡からだとトータルで約30時間かけて
チューリッヒに入ることになります。
『長いけど、しょーがないです(泣)』
それでも結果としては、自分にとって
ベストな選択だったと感じています。
というのも、これからガイド費用などで、
まだまだ高額な出費が続くので、
『移動費はなるべく節約します』
というか、せざる終えません。(笑)
【シンガポール航空を選んだ理由】
・シンガポールでの接続時間
往路:2時間20分
復路:1時間20分
『この位なら、なんとか耐えられそう(笑)』
・チャンギ空港は一度行ったことがあるから、
なんとなく安心感がある
・信頼できる航空会社を利用したかった
→ シンガポール航空ならまず安心!
・福岡⇔羽田をANAにすると、
同じスターアライアンスなので、
遅延時や手荷物の扱いなどで
優遇してもらえる可能性がある。

【現状の登頂スケジュール】
現時点で考えている登頂までの
スケジュールはこんなイメージです。
1日目 ツェルマット入り&現地ガイド会社訪問
2日目 ブライトホルン(標高4,164m)
高地順応&トレーニングツアー
(現地ガイドによるテスト登山)
3日目 休息&観光
『ゴルナーグラート鉄道でゴルナーグラート
展望台へ』
4日目 登山スタート地点のヘルンリ小屋で前泊
5日目 マッターホルン(4,478m)登頂
6日目 休息&観光
『可能であれば、鉄道でユングフラウを
観に行っておきたいと』
福岡⇔羽田便の航空券予約迄を全て
完了したので、少しホッとしています。
『羽田⇒福岡便はマイルでゲットできました(嬉)』
次回、スイス国内の移動について、
検討した結果を報告しますね。
『鉄道運賃も、当然ながらめちゃくちゃ
高いんです…』
夢だったマッターホルン登頂まで、
あと5ヶ月に迫りました。
これからマッターホルンを目指す方に、
今回の記事内容が少しでも参考になれば
うれしいです。
以下の記事では、
・マッターホルン登山のガイド手配
・山小屋・ホテルの確保方法
についてまとめています。
こちらも併せてご覧下さい。
【ツェルマットでの宿泊先はどうする?】
https://naohiro-tozan.net/2025/11/18/swiss-matterahorn-plan-5/
【登山ガイドと山小屋を予約する方法③】
https://naohiro-tozan.net/2025/09/15/swiss-matterhorn-plan-4/
【登山ガイドと山小屋を予約する方法②】
https://naohiro-tozan.net/2025/09/11/swiss-matterhorn-plan-3/
【登山ガイドと山小屋を予約する方法①】
https://naohiro-tozan.net/2025/09/07/swiss-matterhorn-plan-2/
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