『山中でクマに遭遇したっ!』あなたならどうしますか?(1)

① エゾヒグマ
『ヒグマと戦うのはやめとこー。』

【クマとの遭遇を
 シュミレーション
 しておく。】

昨日、NHKラジオ 石丸謙二郎の
山カフェにツキノワグマ研究者である
東京農工大学大学院教授の小池伸介さんが
出演されていました。

ここのところニュースで良く見かける
クマ事情について
『ものすごく勉強になりましたー。』

ラジオを聞いていて
『これは実際にシュミレーションを
 しておかなければならないっ!』
に至りました。

このままだとクマと遭遇した際に、
ただフリーズしてしまうのが容易に
想像できます。

では早速、小池教授のお話を参考にして、
以下にシュミレーションをしていきます。

1, まずはクマ鈴を鳴らして人間がいる事を
 クマに知らせる。
(ラジオや人間同士の会話等でも可。)
※一番大事なのはここだと思います!
 
 クマも人には会いたくないので、
 まず人間がいる事をアナウンスして
 遭遇しないような状況を作りだします。

2, もし遭遇したら、目を合わさずに
 少しづつ後ずさりして距離を拡げていく。

これでお互いに離れる事ができるのが理想

 ・人間が大声を出しちゃダメっ
  クマもパニックを起こして防衛本能で
  襲ってくる可能性大。

 ・クマに背を向けて走って逃げるのも
  ダメっ!

  走って逃げるものを追いかける習性も
  あるし、クマは時速50km近くで
  走ることができるとも言われています。
  

② 私が購入したクマ撃退スプレー
『一度、実際に試噴射しないと
いけないですっ!』

3, それでもクマが近づいて
 きたらクマ撃退スプレーの
 出番。

しかしながら実際にスプレーする練習をして
おかなければならない事に気が
付かされましたっ!

実際にクマと遭遇して使用できるか
どうかは、試しに練習しておかなければ
相当難しいらしいです。

まずは近づいてこないように噴射!

それでも近づいてきたら、
目・鼻・口をめがけて至近距離から噴射!

クマが2~3mの至近距離に入ってきてから
スプレーを噴射する必要があります。
(風向きにもよるので距離はご参考迄。)

すぐにスプレーを取り出し安全ピンを外し、
とっさにスプレーができるだろうか?


これはホントに練習しておく必要が
ありますね。

YouTubeでもクマ撃退スプレーの使用方法が
アップされています。

実際に使用する可能性がある方は参考に
ご覧になられてみて下さい。

4, クマ撃退スプレーでも防げなかったら
 最後は覚悟を決めます。

最後の最後は、クマの攻撃による
失血死を防ぐ事だけを考えます。


クマと遭遇しての死亡事故は、
ほとんどが失血死との事。

うつぶせになって首の動脈を腕で保護して、
クマの攻撃が止むのを待ちます。

とにかく命を確保する事だけを考えて
耐え忍ぶんです。

『うわー、これは想像しただけで
 メッチャ恐ろしいわ・・・。』


実はナイフ等で戦う事も考えていた
のですが、相手はどう出てくるか
判らない山が生活圏のクマっ!

『勝てる訳がないっ。
 戦いを挑むのは諦めましたっ!』

次回、クマの生態についても、
少し勉強しておきたいと思います。

今回もご一読頂き有難う御座いましたっ!

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来年はエゾヒグマの生息地を
縦走しようと考えているんです・・・。
『やっぱり怖いよなー。
でも行ってみたいなー。』

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