【運のいい脳にする方法!】科学がつきとめた「運のいい人』著者 中野信子(1)

運のいい脳に自分で
 する事ができるっ。

中野信子さんの著書、科学がつきとめた
「運のいい人」サンマーク出版を読み、
驚きの気付きがありました。

運のいい脳を手に入れることは
自らで実現可能なんですっ!

近年の研究では、年齢に関係なく
脳に新しい刺激を与えることで、
新しいシナプス(神経細胞間の接合部)が

生まれることが分かっています。

例えばトレイルランニングのような複雑な
運動を行うことが、シナプスを新生させる
事ができる有効な方法でもある事も知られて
います。

この本で驚いた気付きの方法の一つが
実は『祈り』なんです。

中野信子さんは、朝と晩の一日2回、
お祈りをすることを推奨されています。

一日の始まりと終わりに自分を見つめ、
心を整える大切な時間を持ちます。

朝は前向きな気持ちになりやすいので
「将来なりたい自分」や
「成し遂げたい目標」に焦点を当てて
祈ります。

夜は一日を振り返り、朝に祈った目標に
向けて今日何ができたかを考えます。

そしてできなかったことは
フィードバックして明日に備えます。

人間の細胞が入れ替わるには約3ヶ月
かかると言われており、脳の細胞も
同様に3ヶ月ほどで入れ替わる
考えられています。

したがって、祈りが日々の行動や考え方に
影響を与えるためには、継続して約3ヶ月間
お祈り続けることが必要です。

これは精神科医である樺沢先生の言葉とも
一致しています。

寝る前に毎日3行のポジティブ日記を
続けることで嬉しかったことや楽しかった
ことに焦点を当てる能力が飛躍的に
向上すると言われてました。

3ヶ月程度の継続が、脳自体を変える手段と
なるのは明らかなんです。


『やっぱり3ヶ月程度継続すると、
脳自体が変わるんだー。納得がいった!』

私の当面の目標は以下の3つ。
『登山ガイドになれますように!』
『大雪山系~トムラウシ山を縦走するっ!』
『スイス・アルプスに行くっ!』

欲張りすぎかなー。( ^)o(^ )

3ヶ月間は3行ポジティブ日記&祈りを
合体させて継続して祈ってみますね

『実は脳はかなり飽きっぽいんですって。
 三日坊主とかよくありますよね。』

手を変え品を変えて脳を飽きさせないよう
継続的に脳を刺激する事が大事なんです。

中野信子さんの言葉に裏打ちされた方法に
期待も膨らみます。

『脳科学者がが言っているから
 間違いはない!』

という確信を胸に「祈り」を継続して
みます。

以上、【運のいい脳にする方法っ!
でした!ご参考迄。

今回もご一読頂き有難う御座いました!

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